ホームページ作成講座



はじめに

 一昔前までは家電販売店で買う電気製品はテレビとか冷蔵庫が主流で、パソコンは超ぜいたく品、一部のマニアしか買わないものでした。私が会社勤めをしていた頃、入社まもなく買ったものは車とパソコンでしたが、その頃は車の値段が200万円としたら、パソコン一式は100万円、そんなに高価なパソコンでもウインドゥズなんて便利なものはついている訳なく、ベーシックとかマシン語なんて難しいプログラム言語を勉強して、雑誌で買ってきた風船割りゲームやボウリングゲームのプログラム言語をパソコンに打ち込んでは遊んでいたものでした。出来たプログラムを保存するのはカセットテープ。もちろんCDなんて便利なものはありません。長い時間かけて保存したのはいいけれど、次に読み込む時ににエラーがでて、今までやったことが無駄になるようなこともよくありました。こんなことを書くと、私がずいぶん年寄りみたいに皆さん思われるでしょうが、そんなに年寄りではありませんよ〜♪。皆さんよりずいぶん早くから興味があって始めただけのことなんです。ただパソコンが何でもしててくれると思っていたんですが、掃除や洗濯まではしてくれませんでした。

インターネット

 もちろんその頃のパソコンはインターネットをするための機能がついているはずがありません、ただ風船割りゲームをするために100万円出したと言われればそれまでですが、ゲームセンターでゲームに一日1万円使う人がいることを思えば、100円玉を気にすることなく思いっきり風船割りゲームが出来る訳ですから、それなりの価値があったということなのです。ゲームが思う存分出来れば幸せ、インターネットなんて、どうでもよかったのでした。

押入れに入ったパソコン

 しかしながら、タダで思う存分出来るゲームにもやがて必ずあきる時が来ます。風船割りゲームも絶対に自分が勝てる攻略法を身に付けると、もうやりたくなります。次に新しいゲームソフトを打ち込んで遊んではまたあきて、ということを繰り返すうちに、自然とパソコンから遠ざかっていき、ほこりをかぶって机を占領している粗大ごみは、いかんせん100万円もしたものだけに捨てる訳にはいかず、押入れの布団の横に鎮座して、家の守り神になってしまったのです。

ウインドゥズ革命

 パソコンが爆発的に普及するきっかけとなったのはやはり、ウインドゥズの出現でしょう。メニューを選択してクリックするだけでいろんなことが出来るんですから、難しいプログラム言語を勉強しなくてもいいのです。パソコンも性能の良いものが手頃な値段で買えるようになり、インターネット環境の整備とともに爆発的にインターネット人口が増えたのです。

インターネットで出来ること

 インターネットでは世界中のホームページを自宅にいながら閲覧できますし、買い物をしたり、リアルタイムで会話したりと、いろんなことが出来ます。インターネット上でお店を持てば、実際のお店のように高い賃料を払う必要は無いですし、商品を実際に並べるスペースも必要ありません。なんと言っても24時間オープンで、店員を雇わなくてもすむというところに大きなメリットがあります。個人の趣味のホームページでも、同じ趣味を持った世界中の人と交流できるのです。いろんな人と交流するうちに、今私達がどうしたらよいのかもきっと分かってきますよ。

ホームページの作り方

 ホームページを作るにはホームページ作成ソフトが必要ですが、有料のものと無料のものがあります。お金を出したくなくて一番身近にあるのは、ウインドゥズに付属しているフロントページエキスプレスです。ただしこれでホームページを作るには、HTML言語という特別な言葉を勉強する必要がありますので、初めてホームページを作る場合、挫折するかもしれません。また、作ろうと思えばWordやメモ帳でも出来るそうです。しかし、初心者が作成するには同じくかなりの勉強が必要になります。でも勉強が好きな人は是非挑戦してみてください。私も一番最初はフロントページエキスプレスで挑戦したのですが、挫折しました。今ならある程度のHTMLの知識がありますので、出来ると思います。パソコンショップなどで売っている有料のものはさすがによく出来ていて、あまり専門の知識など必要なくホームページが作成できますが、やはりホームページを充実させようと思ったら、ある程度の専門的な知識は必要でになってきます。私はホームページビルダーを使っていますが、ホームページを編集する作業はHTMLタグを直接いじることが多いし、付属している素材集なんかは全く使いませんが、やはり有料のものだけあって、機能的には初心者でも上級者でも満足できるものだと思います。その他の方法として、契約したサーバーが簡単なホームページを作るための雛形を準備してくれているところもあります。ホームページの形式が決まっていて、そこに文章や写真を入れるだけなので簡単です。しかし、ページ数の制約があったりしますし、ある程度慣れてきたら、自分の思った通りのレイアウトにしたくなるものです。どれがおすすめということは言えませんが、自分の出来ることから始めていきましょう。

ホームページ作りの基本

 ホームページ作りの基本として、まずはテーマを決めることです。ペットの記事や写真をテーマにしてもいいでしょうし、趣味の工作や手芸、あるいは身の回りのことの紹介でもいいかもしれません。テーマを決めたら、まずはそのテーマに関するホームページを見てまわるといいでしょう。ホームページの構成の仕方や、テーマの取り上げ方などを参考にして、おもしろい企画なんかはまねをして、自分流にアレンジしてみたらいいと思います。人気のあるサイトにも行ってみて、なぜ人気があるのかを研究してもいいでしょう。遊びにいくたびに掲示板に書き込みすれば、きっと友達になってくれるでしょうし、ホームページをほめるような言葉を残しておけば、あなたに好感をもってくれるでしょう。親しくなれたら、ホームページの作り方なんかを質問してみれば、案外親身になって教えてくれるものですし、ホームページが完成した時には相互リンクをお願いすれば、きっと快く受けてくれると思います。デジカメをもっていたら、ホームページに載せるための写真を準備しましょう。例えばガーデニングをテーマにしたホームページを作ろうと思ったら、花が咲いているチャンスを逃すと、また次の年まで待たなければならないからです。どうしてもテーマが決まらない時には、日記を主体にしたホームページをとりあえずオープンしてみて、気の向くままに整備していってもよいと思います。

まずはトップページ作り

 ホームページを作る時に一番最初にとりかかるのは、トップページ作りです。トップページはあなたのホームページの顔となる部分であり、お客様が来た時に最初に見る所です。これで第一印象が決まり、中身を見てみたいなという気持ちにさせるのはあなたの工夫次第ですので、あなたのサイトの内容を分かりやすく表現する必要があります。

トップページはなるべく軽く

 トップページを作る場合にまず気をつけることは、ページ容量をなるべく軽くすることです。トップページに懲りすぎて容量的に重たい場合は、短気な人はページが全部開くまで待ってくれません、ということは当然中身も見てもらえないということになります。トップページも含めて各ページの容量の一つの目安としては100KBぐらいまでだと思います。ページの容量を軽くすることは、見る人にとっても快適に見ることが出来ますし、あなたのサーバーの容量の節約にもなります。重たいページを次々と作っていくと、あっというまにホームページスペースが一杯になってしまいますよ。


トップページを軽くする工夫

 写真やスキャナでスキャンした画像を入れる場合には、高画質で撮ったものをそのまま入れてしまいますと、とんでもない容量だったりします。容量の重たいものをホームページに入れてしまってから画像の端をマウスでドラッグして小さくしても、見かけ上は小さくなっていますが、容量は全く変わっていません。ホームページに入れる前に容量的に落としてから挿入しましょう。容量を落とすというのは、画像の大きさを小さくして、使っている色の数を減らすことです。写真撮影も普通のホームページにちょっとしたアクセントとして使う場合は、デジカメの画質は中ぐらいの画質に設定した方がよいと思います。私が素材として撮影する場合でも、中ぐらいの画質で撮影して、さらにそれをフォトショップで落としています。ホームページビルダーの場合は「デジカメ写真の簡単挿入」を利用すると、自動的に画質をホームページ用に落としてくれます。自分が使っている写真や素材の容量がどれだけの容量があるのか、あるいはページの容量がどれだけになっているのかは、常にチェックする習慣をつけたいものです。またここのページで使っているのように同じものをたくさん使う場合は一つ一つ違う名前をつける必要はありません。最初に挿入したものをコピーして貼り付けしていけば、たとえ100個使ったとしても、一つ分の容量ですみます。

ファイルの名前の付け方

 ホームページに使う画像や、各ページに付けるページ名は必ず半角英数字にしましょう。デジカメで撮った写真などに名前を付けて保存する時は、ホームページに使用しないのなら例えば「春の花-椿1」という名前で保存しても構いませんし、こういう名前の付け方の方が分かりやすいのですが、ホームページに使うのなら「hana-haru-tsubaki1」のように付け直してください。ひらがなやカタカナが入ったままでサーバーに転送してしまうと、画像のところに×マークが付いて、正しく表示されません。日頃から半角英数字の名前を付けることに慣れておく必要があります。

トップページに必要なこと

 トップページにはあなたのホームページのメニューを作成します。レストランに行った時に出てくるメニューみたいなものです。一目見た時に食べたくなるようなメニューにしましょう。あまり長々と説明を書いても読んでくれません、短くて分かりやすい言葉で表現してみましょう。そして出来ることならトップページには表面に出てこない情報なんですが、HTMLタグで打ち込むMETA情報を入れておくことをおすすめします。

META情報

 META情報とは、ロボット検索エンジンがあなたのホームページに来た時に拾っていく情報のことです。検索エンジンにはあなたが登録しに行って登録フォームに記入するタイプのものとロボットが自動的にリンクをたどって情報を収集してまわるものの2種類があります。もちろんロボットとはいえ、勝手に来てくれるはずはありません。例えば大手のgoogleなどは、あなたのホームページアドレスを打ち込んで、来てくださいよとリクエストするわけです。あるいは相互リンクの輪をたどって向こうから来てくれる場合もあります。そしてロボットエンジンが来た時に何を拾っていくのかは、それぞれのエンジンに違いがありますが、META情報や、あるいはあなたのトップページに書いてある文章を拾っていくのです。ということは、トップページに何らサイトの説明文章が無くて、しかもMETA情報が入ってなかったら、Yahooやgoogleで検索してもあなたのホームページが出てくることはないのです。

検索で出てくる順番について

 あなたのホームページに説明の文章やMETA情報をちゃんと入れたにもかかわらず、検索しても何十ページも奥にあなのホームページがあるのは、検索エンジンがあなたのホームページのランク付けを下の方に位置づけているからです。ランク付けの大きな要因として、あなたのホームページがどれだけ相互リンクの輪を持っているかということがあげられます。相互リンクの相手もなるべく大きくてしっかりしている所にリンクしてもらうことをおすすめします。ここで私の所の宣伝になってしまいますが、やすらぎ庵は多くの検索エンジンと相互リンクしていますし、Yahoo!Japanのディレクトリにも掲載されていますので、是非相互リンクをご利用ください。だいたいほとんどの素材屋さんは普通の人との相互リンクにまでは手が回らないのが実情なのです。サイトの管理と素材を作ることはなかなか大変な作業であり、それも仕事や家事の合間にやっているわけですから、それだけで精一杯なのです。

META情報の入れ方

META情報はあなたのホームページの「タイトル」と「紹介文」と検索する際の「キーワード」のことです。ホームページのHTMLソースの最初の方を見てください。ビルダーを使っている人も「ページ編集」のところばかり見るのではなくて、たまには「HTMLソース」の方も見てください。最初の方に

<META name="GENERATOR" content="IBM WebSphere Homepage Builder V6.0.0 for Windows">

METAと書いてある記述が並んでいるでしょう。これがMETA情報なんです、続けて次の項目を入れてください

<META name="robots" content="index,follow">
これを入れるとロボットさん、中までどうぞお入りください、登録してくださいねということです。
皆さんのホームページには見られたら困るページはお持ちでないということで進めていきますからね。
掲示板とか、パスワードがないと入れない所は行きませんから、だいじょうぶです。

来てもらって登録してくれるのはいいけれど、どうしても中に入ってもらっては困るという場合には一応
<META name="robots" content="index,nofollow">
にしておきます

次にキーワードを入れてください

<META name="Keywords" content="ホームページ作成講座,ホームページ,作り方">
ちなみにこのページのキーワードです、はたしてこれでいいのやら、これじやあダメだという人がいたら教えてください、あなたなりに考えてみましょう

次に紹介文を入れてください

<meta name="description" content="今話題のクレイアニメーションが、フリー素材で、あなたのホームページにも使えます、ホームページ作成講座あります。">
これも自信がありませんが、まあ無いよりはましでしょう

そしてMETA情報ではありませんが、タイトルも忘れずに
<TITLE>ホームページ作成講座</TITLE>

これはインターネットであなたのホームページを見た時にブラウザの左上の青い所に出る文字です。「ホームページ作成講座」と出ているでしょ。あなたのサイト名を入れれば、それが表示されます。入れてないとアドレスが出てしまいますよ。かっこいい名前を入れておきましょう。ちなみにビルダーをお使いの方でしたらタイトルは「ページの設定」で、META情報は「ページのプロパティ」で入れることもできます。

リンクとは

 トップページが出来たら、次々とあなたのサイトのコンテンツとなるページを作っていき、トップページとリンクします。リンクとはクリックした時につながることです。トップページとサブのページとは全てリンクという輪でつながることになります。そしてリンクには外の世界につながるリンクもあります。親しいお友達がいたら相互リンクしてもらう約束をしておきましょう。トップページとサブのページとのリンクが済んだら、サーバーに転送する前にリンクのミスが無いかを確かめておきます。もうあなたの心は早くサーバーに転送して自分のホームページがどのように表示されるのかを見たくてしかたないでしょうから、まあとりあえず内容が貧弱なのはしかたないとして、サーバーに転送してみることにします。

いよいよ転送

 ホームページは自分のパソコンの中にある時とサーバーにアップした時では緊張感が違います。サーバーにアップする瞬間は大海に漕ぎ出す小船の出航のようなものです。どんな冒険が待っているか分からないと思ったら、胸がどきどきしてしまいます。あなたが作ったホームページをサーバーに転送するには「FTP転送ソフト」が必要になります。FTP転送ソフトとは、一つ一つのファイルを「テキスト形式」と「バイナリ形式」に分けて転送するソフトのことです。これはビルダーなどを使っている人場合はちゃんと付属していますから、それを使ってください。お持ちでない場合はインターネット上で無料配布されているソフトをご利用になったらよいと思います。転送する前にサーバーにアクセスするための設定が必要ですから、サーバーとの契約書を見ながらやってみてください。

カウンターを付けよう

転送が済んだら自分のホームページをインターネットで見てみましょう。アドレスを打ち込んでenterキーを押した瞬間にあなたのホームページが表示されれば大成功です。インターネット上で見る自分のホームページは新鮮です。とりあえずはお友達にでもメールして、見てもらいましょう。まあここでインターネットデビューができたお祝いでもしたいところです。しかし自分のホームページを見ていても果たしてお客さんが来てくれているかどうか分かりませんよね。カウンターは是非とも付けたいものです。大抵はサーバーが提供しているカウンターサービスがありますので、申し込んで付けてみてください。最初のころはホームページの手直しなどで、カウンターの数字は自分のアクセスだけでどんどん増えていきますが、そんなこと気にせずにどんどん回してあげましょう。自分で自分のカウンターを回すことに嫌悪感を感じてはいけません。誇りに思ってください。

掲示板を付けよう

 カウンターを付けると何人のお客様が来てくださっているのかが分かりますが、どういう感想を持たれたのかは分かりません。ただ見て帰るだけなんですね。掲示板を付けると、感想を書いてくれるかもしれませんし、対話ができます。掲示板に書いてくださった方のホームページアドレスが入っていたら、こちらからも遊びに行きますと、とても喜んでくれますし、さらに先方の掲示板にホームページの感想などを書き込みしますと、お互いの交流が生まれます。掲示板は新しい交流が生まれるために是非ともつけておきたいものです。しかし付けたからといって、すぐに誰かが書いてくれるものではありません。賑やかな掲示板になるためにはやはり時間が必要ですので、それまでは日記の代わりに使いましょう。日々の出来事をつづっていれば、きっと誰かが感想を書いてくれますよ。掲示板も最初は無料のレンタルものを借りた方がよいと思います。CGIが利用可能なサーバーでしたら、自分で掲示板用のCGIプログラムをダウンロードして設置してみてもよいと思います。ただしCGIプログラムは専用のプログラム言語を使いますので、「テキストエディタ」で編集してからサーバーに転送し、「アクセス権」というものを設定する必要がありますので、やはりある程度ホームページが軌道にのってからにしましょう。

どうしても分からない時には

 ホームページ作成は最初は誰でも苦労して失敗を繰り返すものです。転送などでうまくいかない時には契約しているサーバーの電話相談を利用しましょう。パソコンの画面はうまくいかない時点でとめておいてから具体的にどうなっているのかを伝えましょう。向こうがアドバイスしてくれたら、聞き流さずにその場で言われた通りにやってみるのがコツです。時間がかかっても待ってもらいましょう。解決するまでは絶対に電話を切らないという心構えが必要です。しかしこういう心構えの人がたくさんいるから電話がなかなかつながらないんですよね、一人で考えてばかりいないで、やはりプロの人にアドバイスしてもらうことも時には大切なことです。

日々更新

 ホームページある程度軌道にのるまでは毎日少しずつでも更新しましょう。そしていろんなアイデアが浮かんできたらすぐに実行してみましょう。私はホームページというものは、いつまでたっても完成しないものだと思っています。と言うか、いつまでも作り続けるものだと思います。出来る限り毎日少しずつでも更新しましょう。かといってあまりのめり込みすぎると肩がこりますからほどほどに、お友達との掲示板での交流もホームページの一つのコンテンツですから、大切にしてください。

検索エンジンに登録

 ある程度ホームページのコンテンツが充実してきたら、検索エンジンに登録してみましょう。相互リンクの検索エンジンのコーナーを参照してください。私も登録してある所ですから安心です。検索エンジン内にも検索エンジンのリンク集がありますから、一つ登録したら帰ってこないで、そこを徹底的に利用してみてください。きっと少しずつでもアクセスアップしていきます。

アクセスアップ

 やはりホームページを持ってみると、お客様が来ないとやる気を無くしてしまうもので、出来ればたくさんのお客様に来ていただいて、掲示板が賑やかになってほしいと思うのは誰でも同じことです。アクセスアップの基本は来てくださった方を大切にすることですが、新しいお客様に来ていただこうと思ったら検索エンジンやメルマガ、ランキングなどを利用してみましょう。どのリンクをたどってお客様が来たのかを知りたかったらアクセス解析を付けてみてもいいでしょう。たくさんアクセスをもらっている所を重点的に攻めるのも手です。例えば以前に登録した検索エンジをまわってみて、紹介文を変えてみてください、バナーが表示される所でしたら、バナーを変えてみるのもよいでしょう。「UP」のマークが付いて目立つようになります。数ヶ月に一回はまわってみて、紹介文を変えてみると、意外と効果があるものです。他にはパルプンテやいますぐリンク、同じジャンルのホームページをつなぐリングなんかを利用する手もあります。真の意味でのアクセスアップは、人やシステムを利用するのではなく自らのサイトの中身を充実していくことだと思います。中身が良かったら、誰かが勝手に宣伝してくれるものですよ

生活の中の楽しみ

 アクセスアップは誰でも一度は、はまってしまうものです。やればやるほど効果がありますから、主婦の人でも家事をほったらかしにしてパソコンにかじりついていますと、疲れ果てて、ある日突然やめたくなってしまうものです。実際、星の数ほどホームページが誕生して、やはり星の数ほどホームページが閉鎖しているのです。あくまでも生活の中の一つの楽しみとして気長にやっていきましょう。お客様が全く来てくれない日があってもいいじゃないですか、掲示板に書き込みがなくても、自分で日記を書けばいいじゃないですか。誰かとトラブルがあったとしても、そんなことはすぐに忘れてまた楽しいことを始めましょうよ。ホームページは毎日の生活の一部分なのですから、楽しいこともあれば嫌なことだってあります。楽しい明日を目指してまた更新していきましょう。これを読んでホームページを作ってみたいなと思った方で、どうしても分からないことがありましたら、お気軽にご質問ください。私もかなりの苦労をしましたから、大抵のことはお答えできると思いますよ。また、ホームページが出来たら、掲示板に「出来ました」と書いてください、必ずお祝いにいきますから、相互リンクも気軽にお申し出ください、あなたのホームページデビューをお待ちしていますよ。


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